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睡眠の質を決める体圧分散

ベッド

体圧分散とは

体圧分散とは、文字通り睡眠中の体にかかる圧力を均等に分散することをいいます。敷布団を選ぶ時には体圧分散性が良いものを選ぶと、睡眠中にかかる体の負担を減らして、より質の良い眠りにつけます。

体圧分散と睡眠の関係性

なぜ、体にかかる負担を分散するのかというと、仰向けで睡眠する時に特に肩甲骨とお尻に負担がかかるからです。人の体は側面から見ると、S字に緩いカーブをしているため、仰向けの姿勢の時には出っ張っている肩甲骨とお尻に圧力が集中します。その圧力が自分の体重分負担がかかることになるので、相当な負荷がかかります。

肩こりや腰痛の原因に

毎晩の睡眠時に、肩甲骨やお尻に負担がかかることによって肩こりや腰痛の原因となってしまいます。特に、硬い敷布団や悪い姿勢での睡眠は、より負担がかかったり別の箇所に圧力が集中したり、体の不調の原因にもなります。

敷布団で睡眠の質が変わる

このようにS字状になっている人の体は、どのような姿勢で寝ていても負担が集中する場所ができてしまいます。そのため、体にかける負担を分散させる、体圧分散性の良い敷布団選びがより良い睡眠の質に影響することになります。

体圧分散効果の高い敷布団ランキング

no.1

雲のやすらぎ

第一位に選ばれた敷布団は、日本の寝具メーカーが日本人の体型に合わせて開発した「雲のやすらぎ」です。雲のやすらぎの一番の特徴といえば、17cmもある厚みです。メーカー開発のアルファマットを含んだ5層の構造により、体圧分散性はもちろん、体を支持する力と身体への追随性という一見矛盾しているようにみえる機能を持っています。そのため、どんな姿勢や寝返りをうっても、体をしっかりと支えながら体の形に合わせることができるため、体圧を分散して負担を軽減することに繋がっています。

no.2

モットン

第二位に選ばれたのは「モットン」です。モットンの特徴である高反発ウレタン素材を使用することで、しっかりと身体を支えることで腰への負担が和らぐため、腰痛でお悩みの方に人気がある敷布団です。さらにモットンの最大の特徴は、三段階の硬さを選べることです。高反発の機能に加えて、自分に合った硬さの敷布団を選ぶことで、体を支えることによる体圧分散性が感じられます。

no.3

シンカフトン・フロート

実測反発弾性がなんと72%という、驚異の高反発力が特徴の「シンカフトン・フロート」が第三位に選ばれました。高反発力により、寝返りをスムーズに促してくれるため、睡眠時の負担が軽減されます。シンカフトン・フロートは高反発でありながら、やわらかい感触が得られることも人気の秘訣である、新感覚な敷布団となっています。

no.4

エアウィーヴ

今お持ちであるマットレスの上に敷く敷布団の「エアウィーヴ」が第四位に選ばれました。少し硬めのマットレスの上からエアウィーヴを敷くことで、より腰痛の軽減に繋がります。

no.5

FineーAir/ファインエアー

メーカー独自開発である、100%ポリエステルを使用したハニカムメッシュ素材が特徴の「FineーAir/ファインエアー」が第五位に選ばれました。軽い素材であり、シャワーで簡単に丸洗いができるので、清潔に保つことができるのも人気の理由です。

敷布団を替えた人の声

朝起きた時に体が楽です

今まではぐっすりと眠れないことが多く、なんとなく寝起きがきつかったのですが、体圧分散性の高い敷布団に替えたことですっきりと朝起きれるようになりました。

体の痛みが少なくなった

目覚めた時になんとなく体が痛かったり、腰が痛いことが今までよくありましたが、敷布団を見直してからは肩回りが楽になりました。

夜中に目覚めることが無くなった

普段から腰痛もちで、ひどい時には夜中に腰の痛みで起きてしまうことがありました。体圧分散性で敷布団を買い替えてからは、夜中に起きることはなく、少しずつ腰痛も改善しています。

仰向けで寝ても腰が痛くない

腰痛が一番和らぐ姿勢が、横向きになって寝ることだったのですが、そうすることで今度は首や腕に負担がかかって、夜中に目覚めることが多くありました。今は、仰向けで寝ても腰はもちろんその他の場所も痛くならずにぐっすりと眠れます。

寝返りが楽になった

今までは寝返りをうつたびに、首や腰の痛みを感じていました。敷布団を体圧分散性が高いものに替えてからは、寝返りをうつときやどんな姿勢で寝ていても、体の負担が減ったなと感じます。